■メンバーの仲良しトークにスタジオ陣からも「いいバランス!」の声

切ない失恋や片想いソングでリスナーの共感を呼ぶback number。そのすべての楽曲の作詞・作曲を清水が手掛けている。小島が「そもそもback numberは清水依与吏が作る曲・歌詞の中で始まってるので。任せてしまっている部分が負担になりすぎなければと…」と気遣うと、清水はすかさず「負担です」と笑わせつつ、「わがままを2人に支えてもらいながら」と小島、栗原への感謝の思いをにじませた。
3人はその後も、気心の知れた関係ならではの賑やかなトークを展開。ほかの2人より1歳年下だという栗原が小島との関係について「ベースとドラムのリズム隊なので『息合わせていこうぜ』っていう感じで」と語ると、小島が「それは先輩(の自分)が言うべき話ですよね?」とツッコミを入れ、聞いていた清水が爆笑する…そんな微笑ましいシーンが随所で繰り広げられた。
歌詞作りにおいて、清水が2人に意見を求めることも多いという。清水は「この間も『どう?』って和也に聞いたら『マジで悪口じゃないからね、でも、いつもの感じよりは入ってこない』って言われて」と率直なダメ出しを受けたことを告白。当の小島が横で苦笑いする中、「和也“師匠”の言葉で、入ってこないんだったらこれはイカンだろうなと思って、半分以上書き直したらすごく良くなりました」と打ち明けた。そんな3人のやり取りに、スタジオ陣からも「いいバランス!」「何でも言い合える関係性なんですね」の声が上がった。














