■3重苦の選挙 心配される投票率
また、今回の選挙で心配されているのが投票率です。

山形県は、国政選挙で毎回高い投票率を維持していますが、県内で今月1日までに期日前投票を行った人の数は、前回の衆院選の同じ時期に比べ2割ほど少なくなっています。

山形大学人文社会科学部 中島宏 教授「(Q期日前投票率 減少)まだどこに投票するのかを決め切れていない人が結構いるのかもしれない。残りの期間でどれだけ投票先を決める人が出てくるか」

中島教授は、超短期決戦に加え「真冬・受験シーズン」という3重苦の選挙であることが、現時点での投票行動にも影響しているのではないかと分析しています。














