乱高下する金価格 オリンピックのメダルで例えると…

ここ5年間の金1gあたりの価格推移(※)を見ると、2021年から徐々に上昇していて、2025年6月頃から急上昇。そして、今年1月29日には1g3万円を超えて、史上最高値を更新しました。
2年前のパリ五輪では12万5476円の価値があった金メダルが、今年2月6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪では50万1300円となる計算です(2024年・2026年の1月29日で比較)。
しかしそこから一転、今年2月2日には1gあたり2万6057円まで下がりました。
※田中貴金属HPより(月平均価格)














