投開票日が4日後に迫った衆議院議員選挙。先月27日の公示以降、県内の選挙区に候補を擁立した政党の幹部らが鹿児島に入り、支持拡大を訴えています。

(自民党・小泉進次郎 防衛大臣)
「公明党とは離れ離れの選挙になった。しかし、それでも、みなさん、諦めないでアプローチが必要。鹿児島は安全保障の最前線。安全保障の政策が一致しない政党に任せるわけにはいかない」

(中道改革連合・岡田克也 元副総理)
「高市さんはかなり右の人、自民党の中でも。どんどんどんどん右傾化している。もっと真ん中に政治の中心をうつさなきゃいけない。私たちは公明党、立憲民主党一緒になって中道改革連合、略称『中道』をつくった。これは第一歩」

(国民民主党・古川元久 代表代行)
「日本が直面している課題にしっかり政治が応えていくためには、与党、野党関係なく、しっかりと政策議論を真面目にしていく。国民のための政治を前に進めていく。皆さんの手取りをもっと増やす。今、動き始めた古い政治をもっと変えていく」

(共産党・小池晃 書記局長)
「鹿児島を米軍と自衛隊の出撃拠点にする、こんなこと許さない。戦争を準備するための白紙委任状を、高市さんに渡すわけにはいかない。安保法制の廃止も原発ゼロも掲げない。これでは自民党と対決できない」

(参政党・神谷宗幣 代表)
「国民の皆さんに選択肢を与えて日本のターニングポイントをつくらないと、このまま人口が減っていくのも嫌だし、農家の数が減っていくのも嫌だし、外国に依存していくのもわれわれは嫌。新しい未来、新しい世界、日本を持っていきたいと思う人は参政党一択」

(社民党・福島瑞穂 党首)
「国民のことをちっとも見ていない。それが自民党政治。それを変えなければ生活も人生も本当にぼろぼろになる。あなたの税金はあなたのために、あなたの税金をあなたの暮らしを支えるために使う」