また、手術で使用した抗生剤が原因とみられる偽膜性腸炎を発症し、およそ半年間、治療を受けたということです。

市は謝罪し、損害賠償の意向を示し患者と合意しました。鹿児島市は患者に、損害賠償として352万円を支払う議案を市議会の3月定例会に提出することにしています。