れいわ・新人 長谷川羽衣子候補(44)「SNSをどのように扱っていくのか、国会でしっかり話し合う」

 れいわ新選組公認で新人の長谷川羽衣子候補(44)。SNSでの発信を武器に支持拡大を狙います。長谷川候補は、自身が誹謗中傷を受けた経験から「SNSなどに対する国の対策が急務」だと訴えます。

 (れいわ・新人 長谷川羽衣子候補)「ネット上でデマがまん延して、その結果、選挙結果がゆがめられるという事態が起こっています。私も少し投稿すれば、大量の誹謗中傷がつく。SNSをどのように扱っていくのか、付き合っていくのか、これを国会でしっかり話し合い、私たちの民主主義をしっかり守っていく」

 「公明党の牙城」から構図が一変した兵庫8区での選挙戦。有権者はどのような判断を下すのでしょうか。