鹿児島県内各地の話題をお伝えする「かごしま南北600キロ」です。今回は珍しい「五つ子ヤギ」の話題です。

元気な鳴き声を響かせる子ヤギ。徳之島の伊仙町で1月26日に生まれた五つ子です。

ヤギの出産は一般的に1度に2匹ほどですが、牧本敬次郎さんが飼っている4歳のヤギは、オス3匹、メス2匹の合わせて5匹を出産しました。

(飼い主・牧本敬次郎さん(81))
「今まで5匹というのはない。3匹はあったけど。うれしい」

母ヤギの乳房は2つしかないため、五つ子たちへの授乳を飼い主の牧本さんも手伝っています。
(飼い主・牧本敬次郎さん(81))
「(1日中)3時間おきに2匹ずつ交代でミルクを飲ませて」

首に巻かれたリボンは、どの子にミルクをあげたかわかりやすくするための印だそうです。元気に育つよう牧本さんも子育てを頑張っています。

撮影は、徳之島のふるさと特派員・加川徹さんでした。














