
こちらは、シイタケの原木栽培を行う湧水町の農園です。冬から春にかけてが収穫期で現在、出荷の最盛期を迎えていますが…。
(シイタケ農家 宮園正樹さん)「寒い時期のほうが一番おいしい、低い温度でゆっくり育から味がしまる。あまりにも雨が少なすぎるので(シイタケには)大敵」

原木シイタケは「乾燥」に弱いため、少雨の影響で育たず、10日ほど収穫ができていません。
(記者)「こちらの林の中ではスプリンクラーを使ってシイタケの乾燥を防いでいる」

4日前から1日に4トンから8トンの水を撒き、原木を乾燥させないための対策をしています。

(シイタケ農家 宮園正樹さん)「(Q.手間がかかるのでは?)そうですね、水を切らさないように。自然の雨には敵わない早く降ってほしい」
気象台によると、県内はこの先1か月も平年より雨の量が少なくなる予想です。














