当事者意識を若者一人ひとりが持っていくことが必要だと思う

ドットジェイピーのメンバーは、今回の衆院選も若者の投票を促していきたいと意気込んでいます。

(ドットジェイピー宮崎支部 宮崎大学・肥田木梨央さん)
「(今回は)スピード感があるというので、今までの選挙とは違うと感じているので、選挙に出ている人がどのような考えを持って選挙に出ているかを今までよりじっくり事前に調べてから投票に行きたい。もっと身近に選挙を感じられれば、若者も選挙に行きやすくなると思う」


(ドットジェイピー宮崎支部 宮崎公立大学・高野翔太さん)
「若者のために政策はもちろんそうだが、まずは自分が社会を変えていくという、自分の意見が政治に反映されるという、当事者意識を若者一人ひとりが持っていくことが必要だと思う」

投票率を左右する若者の投票行動。今回の選挙でも若者の声は反映されるのか注目されます。

ドットジェイピー宮崎支部では、今月8日の投開票日にも、選挙啓発の呼びかけを行うことにしています。

※MRTテレビ「Check!」2月2日(月)放送分から