■雪害事故の件数と内訳は

今シーズン、県内では雪害事故が多発しています。

県によりますと県内ではきょう午後2時現在で、44件の雪害事故が確認されていて、2人が亡くなり42人が重軽傷を負っています。

内訳では転落が22件と最も多く、次いで除雪の時の転倒が14件、落雪によるものが7件となっています。

県によりますと、雪害事故は1月上旬から2月中旬にかけて多く発生する傾向にあるということです。

県は、雪下ろしの際には、ヘルメットや命綱などをつけることや、万が一の事故に備えて2人以上で作業するなど、十分に注意してほしいと呼びかけています。