3歳娘の近くに刃物2本 母親が犯行に使用か

その後の捜査関係者への取材で、自宅1階で倒れていた娘の近くに、血が付いた包丁と果物ナイフのような刃物が残されていたことがわかりました。

警視庁は、母親が2本の刃物を使って子どもたちを傷つけ、その後、自殺しようとしたとみて調べるとともに、母親の責任能力の有無についても慎重に調べています。