北日本では歴史的な大雪で生活への影響が広がり、青森県は14年ぶりに自衛隊への災害派遣要請を行いました。
青森県では連日の大雪で、15市町村に災害救助法が適用されています。とくに青森市の積雪は183センチに達して年間では歴代4位となり、県は豪雪への対応としては14年ぶりに自衛隊への災害派遣要請を行いました。
青森県 宮下宗一郎 知事
「屋根に雪が積もり、下ろせない人がいて、家屋が倒壊する恐れがある。あるいは周辺に影響を及ぼす恐れがあるということ事態が緊急事態。災害派遣をして屋根の雪下ろしを中心にやっていくことになりますが、今後、状況次第では活動の拡大をお願いする可能性もあります」
市内では全ての公立小中学校と高校が臨時休校となるなど、生活への影響が広がっています。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









