マムシ除けや安産のご利益で知られる津山市の福力荒神社(ふくりきこう)で開かれている、旧正月を祝う大祭が最終日を迎えました。

3日間で10万人が参拝するといわれる福力荒神社大祭です。これまで旧正月に開催されてきましたが、去年から日程が変更され1月の最終土曜日から3日間となりました。

この時期に参拝すると家族全員がマムシの被害に遭わなくなると言い伝えられていて、参拝者らは田畑や庭にまくとマムシが寄り付かないとされる砂「御浄砂(ごじょうさ)」を買い求めていました。
「知り合いがマムシに噛まれたりというのを聞いたりしますので、そういう目にあわないように」「何個買われたんですか」「20個です」「子どもたちとかその分もいっしょに」
参道の周辺には多くの屋台も並び、賑わっています。














