今月(2月)8日に投開票が行われる衆議院選挙の期日前投票です。きのう(1日)までの5日間、岡山県内では前回と比べて投票者数が減少していることが分かりました。

岡山県選挙管理委員会事務局が発表したものです。県内の期日前投票所できのう(1日)までの5日間投票を済ませた人は6万2793人で、前回衆院選の同じ時期と比べて、約26%減少していることが分かりました。一部の有権者に「投票所入場券」が届いていないことが影響しているとみられています。
一方、香川県内では、4万2481人が投票していて、前回の同じ時期と比べて約8%増えています。岡山・香川両選挙管理委員会は、「本人確認ができれば、入場券がなくても投票できる」として、積極的な投票を呼びかけています。














