中道改革連合前職の野間健さんは日置市出身の67歳です。2012年の衆院選で国民新党公認として初当選。2014年に無所属で2期目、2017年、希望の党公認での落選を経て、2021年・おととしと立憲民主党公認で連続当選し、現在4期目です。選挙戦では立憲民主党から中道に合流した経緯に触れ、幅広い支持を呼びかけます。

(野間健候補(67) 中道・前(4))「普通に私たちがまともに暮らす世の中、平和な世の中。働けば報われる世の中、社会をつくろう。鹿児島の中道のど真ん中を行く政治、中道改革連合。一緒になって皆さんと盛り上げていくために全力で頑張ることを誓う。どうか皆さん力を貸してください」
草の根の活動で築いた支持基盤に加え、公明党とも初めてタッグを組み、5期目の当選を目指します。
(公明党県本部 窪田哲也 代表)「不真面目な政権、これ以上、このままのかたちで続けさせるわけにはいかない」














