エアコン+サーキュレーター2台+断熱カーテンで暖かく!

コールドドラフトの対策として、熱工学の観点から最も効率がいいのは「エアコン」だと鳥山准教授は指摘。さらにサーキュレーターを2台使うのが理想だと言います。
エアコンの吹き出し口を「下向き」にして部屋の下に温風を送り、それをサーキュレーターで受けて冷たい空気が集まる窓側へ流す、その空気を2台目のサーキュレーターでエアコンの方へ…といったように空気を循環させて、部屋を暖める方法を推奨しています。加えて、断熱カーテンを使うとより効果的だということです。
なお、2027年度には家庭用エアコンの省エネ基準が大幅に見直されます。現在の格安モデルは販売困難になり、エアコン価格が高くなる可能性も。いわゆる「エアコン2027年問題」です。
買い替えなどは早めに検討する必要がありそうです。














