▼衆議院選挙2026 大阪11区・12区・13区・14区・15区の序盤情勢

衆議院議員選挙、大阪11区から15区の序盤の情勢です。JNNは1月28日と29日、インターネット調査を行い、取材を加味して序盤の情勢を分析しました。

■大阪11区:枚方市・交野市

2月8日投開票の衆議院選挙についてJNNが序盤情勢を分析した結果、大阪11区では維新・中司さんが優位に立っています。

大阪11区には5人が立候補していて、維新・前職の中司宏さんが安定した戦いを進めています。中司さんは幅広い年齢層から支持を得て、維新支持層の7割弱を固めています。

自民・新人の松本直高さん、中道・新人の村上賀厚さんが先行する中司さんを追い、参政・新人の山岡智美さん、共産・新人の北尾学さんが続く展開です。

4割以上の人がまだ投票先を決めていないと答えていて、今後情勢が大きく変化する可能性があります。