「子ども・子育て支援金」使い道に“独身税”の声も

高柳キャスター:
「子ども・子育て支援金」は、「こども誰でも通園制度」以外では以下のようなものに使われるといいます。

【子ども・子育て支援金の使い道】
<児童手当の拡充>
●所得制限の撤廃
●高校生まで延長など

<妊婦10万円給付>
●妊娠・出産時に合計10万円給付

<育休手取り10割>
●両親が育休取得で手取りを10割相当支給 など

TBS社会部・長谷川美波 記者:
さまざまな支援がありますが、恩恵が子育て世代に集中し、独身は恩恵が受けられないということで、SNSを中心に“独身税”と揶揄する声も出ています。

しかし、独身の人だけが払うというわけではありません。