衆議院議員選挙、大阪1区から19区の序盤の情勢です。JNNは1月28日と29日、インターネット調査を行い、取材を加味して序盤の情勢を分析しました。
■大阪1区:大阪市(中央区・西区・天王寺区など)
2月8日投開票の衆議院選挙についてJNNが序盤情勢を分析した結果、大阪1区では維新・井上さんが先行しています。
大阪1区には5人が立候補していて、維新・前職の井上英孝さんがリードしています。井上さんは維新支持層の6割以上を固めているほか、自民支持層の1割以上を取り込んでいます。
自民・元職の大西宏幸さんが続き、国民・新人の塩野智郎さん、参政・新人の中村由紀さん、共産・新人の竹内祥倫さんは広がりを欠いています。
今回の調査では約5割の人がまだ投票先を決めていないと答えていて、今後情勢が大きく変化する可能性があります。














