銀行や企業が、家庭で余っている食品を寄付する活動「フードドライブ」に取り組み、集めた食品の寄贈式が宮崎市でありました。
困窮する世帯を支援しようと「フードドライブ」に取り組んだのは、西日本シティ銀行と、取引先の企業およそ150社で構成する「南栄会」です。
去年12月からおよそ2か月間行ったフードドライブでは、コメや菓子類などおよそ400キロの食品が寄せられ、28日、県の担当者に集まった食材を贈りました。
(宮崎県福祉保健部こども政策局 壱岐さおり局長)
「本当にたくさんの食品をご協力いただいたということで、県として本当に助かりますし、本当にありがたいことだと思っております。困窮する子育て世帯にきちんと届けていきたいと考えております」
西日本シティ銀行は、今後もこうした支援を続けていきたいとしています。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









