子どもがいざという時に逃げ込める「子ども110番の家」に設置するためのセーフティーコーンが、JA共済連岡山から岡山県に贈られました。
岡山県に寄贈されたのは、セーフティーコーン1,200本です。子どもが犯罪やトラブルに遭い、身の危険を感じた時に駆け込める「子ども110番の家」に目印として設置されるもので、JA共済連岡山が2014年度から毎年、岡山県に贈っています。
(JA共済連岡山 運営委員会 青江伯夫会長)
「一人でも(多く)子どもたちが犯罪から逃れる、抑止できればと。地域みんなで(子どもを)守っていこうと」
セーフティーコーンは、県内85の小学校区に配付される予定です。














