JR北海道は、26日、午後1時半から会見を開き、記録的な大雪による列車への影響について、改めて説明しました。
札幌圏では、25日からの記録的な大雪や低温の影響により、駅構内のポイントが動かなくなるトラブルや列車のブレーキ装置の凍結が相次ぎ、大規模な運休や遅れが発生しました。
運転を見合わせていた札幌圏の各線区は、26日午後1時までにすべて運転を再開したということです。

運休本数は、25日が545本、26日は(午後0時55分時点)419本にのぼり、これまでに合わせて約14万300人に影響が出ました。














