拡散したくなったら?反論したくなったら?

私たち有権者はどのようにSNSと向き合えばいいのでしょうか?拡散したくなった場合、反論したくなった場合、それぞれの対応を大濱崎氏に聞きました。
<SNSへの向き合い方>
▼「すばらしい!」と拡散したくなったら…
・自分と反対の意見も意図的に探す
・両サイドから物事を見る
▼「これはいかん!」と反論したくなったら…
・誹謗中傷にならないように心がける
・適切なコミュニケーションを
一方、ジャーナリストの武田一顕氏は「誰かの主張に興味を持ったら、ぜひ現場の街頭演説に行ってもらいたい。現場に行った時の熱は、また違ったものがある」と街頭演説を聞く意味を解説しました。
今回の衆院選は真冬の短期決戦となりますが、SNSを利用しつつ可能であれば街頭演説に出向いてみるのもいいかもしれません。
(2026年1月23日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)














