1月23日、通常国会の冒頭で衆議院が解散しました。今回は36年ぶりとなる2月投開票の総選挙で、雪が降れば選挙カーの利用や街頭演説などが困難になってきます。 そこで、重要になるのが「SNS」。現代ではSNSによる訴えが有権者の投票に大きく影響すると言われている一方、時に偽情報も投稿されます。

 SNS情報が増えるかもしれない真冬の衆院選。私たち有権者はどのようにSNSと付き合うべきなのか?選挙コンサルタントの大濱崎卓真氏の見解を交えて解説します。