気象台によりますと九州北部地方では、24日にかけて、上空に強い寒気が流れ込む見込みです。

このため九州北部地方では、24日昼すぎにかけて山地、平地ともに大雪となるおそれがあります。

気象台は積雪や路面凍結による交通障害、雪による視程障害、農作物や農業施設の管理、電線や樹木などへの着雪に注意するよう呼びかけています。