カレー&白い麻婆の“進化系”
麻婆豆腐専門店では、進化系も登場しています。

東京・神田など全国に5店舗を展開する『麻婆豆腐TOKYO』は、ネギ油・山椒油などを使った特製麻婆タレで濃厚な旨味とコクを感じる“王道の麻婆豆腐”が特徴ですが、人気メニューは他にも。
「“カレー”のルーの中に麻婆豆腐がある感じ。めっちゃ美味しい」(20代女性)
「“真っ白”。麻婆豆腐って赤とか黒いイメージがあったので“白いのが珍しい”」(30代女性)
16種類のスパイスをブレンドしたカレー風味の「黄 チーズカレー麻婆豆腐」(1200円※ランチ価格)は、モッツァレラチーズがまろやかさを演出する麻婆豆腐。

国本部員:
「麻婆豆腐とカレーがこんなに合うとは。モッツァレラチーズでコクが増して、麻婆豆腐もスパイスだし、カレーもスパイスだから“相乗効果”でより深みが増していて美味しい」

さらに、“真っ白”というのは、唐辛子や豆板醤を使わずに、鶏肉やきのこ、生クリームソースを使用した「白 うま塩麻婆豆腐」(1100円※ランチ価格)。豆腐やタレの白さが広がる“辛くない”麻婆豆腐です。

『麻婆豆腐TOKYO』オーナー・大久保俊祐さん:
「麻婆豆腐といえばカラシビ(辛い・しびれる)とか四川系のイメージがあるが、味・色・食感のバリエーションを増やせばお客様が楽しめると考えた」
冷やしてストローで「飲む麻婆豆腐」
『ローソン』で1月から発売された「飲む麻婆豆腐」(180g・298円)は、カップ入りでストローで飲む“新感覚ドリンク”。

具材の絹ごし豆腐と大豆ミートの食感に加え、花椒のしびれる辛さを楽しめ、おにぎりともう一品欲しいときにピッタリです。

国本部員:
「豆腐もプルプルで、辛味もしっかり感じる。冷たいドリンクだけど麻婆豆腐」
進化し続ける麻婆豆腐。次はどんな商品が登場するのでしょうか?
(THE TIME,2026年1月20日放送より)














