富山県魚津市に船籍を置く、マグロのはえ縄漁船「第八豊清丸」(436トン)が、太平洋の沖合でエンジントラブルを起こし、航行不能となっていることがわかりました。乗組員の日本人7人とインドネシア人16人の合わせて23人は全員無事だということです。
第二管区海上保安本部によりますと、3月11日(水)午後4時48分頃、金華山灯台から南東約1,400キロメートルの海上で、第八豊清丸から機関の故障に関する遭難信号を受信しました。
【漂流5日目】マグロ漁船「第八豊清丸」
16日も復旧作業、船体及び乗組員23人は無事















