気象庁によりますと、きょう22日(木)の近畿地方は強い冬型の気圧配置となっており、滋賀県彦根市では22日(木)午前4時までの6時間で25センチの顕著な降雪を観測しました。

 強い冬型の気圧配置は25日(日)まで続く見込みだということで、気象庁では、滋賀北部や京都、兵庫の北部と南部に大雪警報を発表して、警戒を呼び掛けています。

 またきょう22日(木)の夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定になり、局地的に雷雲が発達する可能性もあるということで、気象庁では竜巻などの激しい突風や落雷に注意するよう呼びかけています。

府県別や全国の各地方ごとの詳しい情報は次のとおりです。