会員は14人、月に2回の定例会では、録音するための本を選んだり、勉強会を行っています。この日は俳句や短歌の表現方法について学びを深めました。

また、年に2回、視覚障がい者の支援団体から講師を招き、研修会を開いています。日々技術を磨きながら利用者からのリクエストを中心に、司書からの推薦や会員の希望した本を月に10冊ほどずつ録音し、CDにしています。

音の会・常田豊子会長:「まずみんな共通なのは、みんなが本が好きであるということ。自分が本の中でとても楽しみをみつけていた。自分が好きなことで人にもそういう幸せを届けられたら、それはまたさらなる幸せ」