寒波2回目・3回目のピーク予想も

22日(木)午後6時までに降る雪の量は、多い所で山陰・近畿北部・北陸では平地でも50センチ以上となるおそれがあります。その後、23日(金)にはいったん雪の降り方が弱まる見込みですが、24日(土)から25日(日)には2回目の寒波のピークを迎えるでしょう。九州や四国など西日本の太平洋側でも山沿いを中心に雪が降り、積もるおそれがあります。

今回の寒波は「影響が長い」ことが特徴です。週末にかけて日本海側では不要不急の外出は控え、やむを得ず外出する場合は路面の凍結・車の立往生・ホワイトアウトなどの交通障害に長く警戒を続けてください。鉄道や空の便などの交通機関が大きく乱れることも考えられ、なだれ、除雪作業中の事故などにも気をつけた方がいいでしょう。なお、来週後半には3回目の寒波のピークを迎えるおそれも出てきています。














