ロシア国防省は、核兵器を搭載可能な長距離戦略爆撃機が日本海の公海上を飛行したと発表しました。
ロシア国防省は21日、長距離戦略爆撃機「ツポレフ95MS」1機が、戦闘機「スホイ35」などを護衛として伴い、日本海の公海上を11時間以上にわたり飛行したとして映像を公開しました。
また、爆撃機のパイロットは、北極海や北大西洋、太平洋などの公海上空も定期的に飛行していて、「すべて国際規則に従って実施している」と主張しています。
ロシアとしては、核兵器も搭載できる戦略爆撃機を日本周辺に飛行させることで、日本をけん制する狙いがあるとみられます。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









