
(郷原拓男候補(48)無・新)「豊かな鹿屋、大隅の実力をいかんなく発揮していく。私のこれまでの経験を、人生をかけた取り組みをぜひ鹿屋、大隅のこれからの発展のために皆さん、使ってもらえないでしょうか」
新人の郷原拓男さんは、鹿屋市郷之原町出身の48歳。県議を3期10年半務めました。国や県と連携した農業振興や企業誘致などを訴えています。
(自民党・大久保博文県議)「鹿屋、大隅を発展させる力量、能力を持ったのは、郷原拓男候補しかいない」

(本田仁候補(77)無・新)「鹿屋に生まれてよかった、鹿屋で育ってよかったというまちを本当につくっていかないと、鹿屋に残された次の世代は、なお大変になる。そして稼いで稼いでもっともっと豊かなまちにしたい」
新人の本田仁さんは、鹿屋市花岡町出身の77歳。鹿屋市議を1期3年半務めました。1世帯あたり5万円の給付や、市長などの特別職の退職金廃止などを掲げています。
(鹿屋市・時吉茂治市議)「物価高対策で非常に困難な生活になっていると思う。本田市長になっても、やらなければならない」

(吉岡鳴人候補(45)無・新)「地域経済の向上を図っていきながら、市民の福祉の向上にしっかりと取り組んでいく。鹿屋市の未来への責任はすべて引き受ける覚悟」
新人の吉岡鳴人さんは、鹿屋市吾平町出身の45歳。鹿屋市議を2期7年半務めました。市長報酬の30%削減や、2歳以下の保育料無償化などを訴えています。
(鹿屋市・中西茂市長)「きっと彼は全力投球でこのまちを前へ前へ進め、さらに進化させてくれるものと私は信じている」

(落司ひとみ候補(67)無・新)「女性だからこそ変えられることも、たくさんあると思う。市民の皆さんの意見を聞きながら、皆さんと一緒に考えて、皆さんと一緒に市政を進めていきたい」
新人の落司ひとみさんは、南大隅町出身の67歳。建築設計会社を経営しています。子育てや介護を支えるサポートセンターの創設や、高速道路周辺への物流団地整備などを訴えています。
(県建築士会鹿屋・肝属支部 上之段勝雄支部長)「子どもたちや将来の人たちのために不公平感があるといけない。ぜひ落司さんにくみ上げてもらい、実行していきたいと思う」














