幹線道路沿いには大型店が集まる一方、中心部では空き店舗も目立ちます。市街地の活性化について候補者は…

(郷原拓男候補(48)無・新)「市外からのチャレンジングな人たちを招致したり、地元の自発的な地場産業の活性化に取り組んでいきたいというニーズをしっかりと掘り起こして、制度設計をいかにして図っていけるか。鹿屋モデルを構築していく」

(本田仁候補(77)無・新)「子どもたちの遊ぶ場所、人が寄るようなものをつくったり。あるいはイベント広場、全天候型の屋根をつけたり。もっと人が親しめる場所にしていきたい」

(吉岡鳴人候補(45)無・新)「地域によって何を求めているのかニーズが違う。今後、町並みを商店街を進むべき方向性を捉えているのか。話し合いでもって行政ができることをサポートしていきたい」

(落司ひとみ候補(67)無・新)「空き店舗が多い。リナシティかのやに図書館を移したい。そのことが中心市街地の文化、教育、学習の起点になればいい」

4人が立候補したのは、鹿屋市が合併して誕生した2006年以降、最多となります。

現職の引退表明で12年ぶりに市長がかわる選挙戦。投開票日は今月25日で、即日開票されます。