冬型の気圧配置の影響できょうの山形県内は広く雪が降っています。
気象台は、また庄内や最上では風雪に、村山、置賜、最上では大雪やなだれ、電線等への着雪に注意するよう呼びかけています。
山形地方気象台によりますと、きょうの県内は冬型の気圧配置の影響で雪のところが多くなりました。

最低気温は西川町大井沢で-5.3度、大蔵村肘折で-4.9度、最上町向町で-4.7度となるなど各地で冷え込みました。
また、午後3時までの24時間降雪量は西川町大井沢で32センチ、大蔵村肘折で26センチ、小国で20センチとなっています。

気象庁は今後、25日(日)頃にかけて、日本付近は強い冬型の気圧配置が続くとして、最新の気象情報や交通情報などに注意するよう呼びかけています。















