普段家庭で見かける食材や調味料で調理!
米や野菜など普段家庭で見かける食材や調味料を材料にしました。ここで役立つのが「耐熱性のポリ袋」です。

1. 適量の米と水を袋に入れます。
<防災士・向坂さん>
「お水と空気の間を持つ。ちょうど境目を持ちます。そして、下をクルクルクルと回してあげる。そうすると、比較的、空気が抜けてると思います。そして、上をしばります」
2. 袋を鍋に入れます。
<防災士・向坂さん>
「米を湯煎で30分ぐらい」
お米を炊くだけでなく、カボチャや生卵に熱を通すときや、大豆と刻んだ野菜を混ぜる時にもポリ袋が利用できます。食材に直接触れないので衛生的です。
<参加者>
「ご飯を入れた袋は(箸などで)突き刺せば開くんだというのは、初めて知った。刃物的なものは必要ないな。そういうものを持って避難しないから、皆さん」














