沢尻エリカさんが主演を務める舞台「ピグマリオン-PYGMALION-」のゲネプロ&取材会が19日に行われ、共演の六角精児さん、橋本良亮さん、清水葉月さん、玉置孝匡さん、市川しんぺーさん、池谷のぶえさん、小島聖さん、春風ひとみさん、平田満さんと共に登壇しました。
シェイクスピアに次ぐ英国人劇作家の巨匠でありノーベル賞作家であるジョージ・バーナード・ショーの代表作『ピグマリオン』。下町の花売娘イライザは、音声学者ヒギンス教授の訓練により社交界デビューを果たし、上流階級の公爵夫人として生まれ変わります。人生に選択肢を持って幸せを掴む主人公を描く名作喜劇です。
主人公・イライザ役の沢尻さんは〝話をいただいたときから楽しみで、ようやく今日ゲネプロで出来るのは緊張とワクワクといろんな思いがある。失敗もきっとあると思うけどそれも楽しんで出来たらいいなと思います〟と挨拶しました。
今回キャスト全員が忙しく、スケジュールが合う人たちが集まって稽古が進んだそうで、沢尻さんは〝順番に作り上げることが出来なくてそこが難しかったですが、みんなうまいチームワークで出来たと思います〟と稽古を振り返りました。
これに六角さんは〝仲は基本的に良かったと。「アイツがキライだ、コイツがキライだ」って言うのはあまり聞いたことが無いので〟と語って会場を笑わせ〝よくあるんですよ。飲みに行って「あなた、あの人の事どう思う?」って言われることも。そういうことが無かったんで、とりあえず仲は良かったと、僕は思います〟とカンパニーの雰囲気を教えてくれました。
橋本さんは〝エリカさんは稽古期間中も本当に120%でやっていて、そこが素晴らしいと思った〟と称賛し、〝あと一つ劇中にワルツのシーンがあるんですけど、最初の稽古でみんながボロボロで演出家も「本当にこれ大丈夫か?」と心配になる中、最初から出来たのがエリカさんでした。男性陣がエスコートしてリードしなければいけないのに、エリカさんが男性陣をリードしているみたいなリハーサルでした〟と舞台裏を明かすと、沢尻さんは顔を赤らめながら恥ずかしそうな笑顔を見せていました。
【担当:芸能情報ステーション】














