阪神淡路大震災からあす1月17日で31年です。ニューズナウでは、神戸出身の村田キャスターが取材した現地の今をお伝えします。

小学1年生の時に地震に遭い、今は神戸と鹿児島の2拠点で生活をしている女性がいます。災害を乗り越えるために。31年経った今の思いを取材しました。

人口およそ150万人の神戸市。歴史と港町の風情を感じさせる街は31年前、一変しました。

1995年1月17日午前5時46分に起きた阪神・淡路大震災。マグニチュード7.3、最大震度は7。25万戸の住宅が全半壊し、関連死を含め6434人が命を落としました。