コンサートからおよそ1ヶ月

再びりつこさんに話を聞きました。年末年始、ずっと余韻に浸っていたというりつこさん。その余韻の中で残務整理に追われ、家の用事がほとんどできなかったといいます。
また、コンサートを受けてたくさんのメッセージが届いたというりつこさん。中でも「不登校だった小学生の男の子が心を開いた」というメッセージが印象的だったということです。
加藤りつこさん
「この31年で、貴光も空の上で役割があったような気がする。これからはそういうことを生かして、もう前進したい。命ある限り、私ができる限り、貴光の思いをずっと伝えてやりたいなとそんな気持ちになってます」
31回目の1月17日。悲しみだけでなく希望も胸にりつこさんは神戸へ、そして夙川へと赴きます。














