道内は無落雪屋根が主流…雪下ろしは原則不要
雪庇は屋根から落下すると非常に危険ですが、屋根の雪下ろしについて専門家はこう指摘しています。

▼北海道科学大学の千葉隆弘教授によりますと、1980年代以降に設計された北海道の住宅は、積もった雪を自然に溶かす設計の「無落雪屋根」が主流で、命綱をつける金具がないことも多く、雪下ろしは原則不要だということです。
阿部夕子さん
(屋根に雪が乗っていると雪下ろしを)やりたくなるし、お隣の方とか隣近所との付き合いがあると、やらないとちょっとなっという気持ちで、どうしてもやりますよね。
堀キャスター
人に迷惑かかるような場所だったら確かにやったほうがいいとは思うんだけども、大前提、そのおうちは(雪に)耐えられる設計になっているんですもんね。
どうしても屋根の雪下ろしをしなければいけないという人は、次のことに注意して下さい。














