雪下ろし事故ゼロへ…ドローンも併用
さらに、2025年からドローンも併用して活用。

ポールが届かない3階以上の雪庇には、ドローンを使ってロープを這わせます。建物の横から引いて雪を落とすので、落雪によるけがの防止にもなります。
アルパインクリエイト 福地政弘社長
「雪庇は硬くて下からなかなか落とせない。結局屋根に上って事故になる人が毎年たくさんいる。雪下ろしの事故をゼロにしていきたい」
堀啓知キャスター
5分くらいで一塊(除雪が)できちゃうんですね。
堀内キャスター
そうなんですよ。多分、皆さんが感じている以上に気持ちいいです。
堀キャスター
作業時間が長いのかなと思ったら短いんだなと。
田村次郎さん
北海道って冬のこの雪かきシーズン、命の危険もありますし、なんせこっから身体がしんどくなって元気が出ない…もしかしたらそういったところから病気になっていくということもあるかもしれない。
なので、この除雪ロボットっていうのは本当に道民の夢だなと思います。
ただもうちょっとだけ手が届くような値段になってくると嬉しいかなというのはありますよね。
堀キャスター
普及していったら安くなるかもしれないですね。
堀内キャスター
ナイアガラカットをやる前に、手で下からポールを使って一個一個雪庇を落とすということをやらせてもらったんですけど、1個1個やっていくと本当に時間がかかりますし…今日肩が筋肉痛で。力もいるし、相当重労働だなっていう。それと比べるとやっぱり安全だし楽だな、というような体感でした。














