社殿も自分たちで組み上げます。高さは十数メートル。25歳の男たちは、道祖神祭りの最中、体を張って社殿を守る重要な役割を任されます。

今年のメンバーは「道草会」と名付けられた同級生の会の16人。その中には小学校卒業とともに村を離れ、茨城県で暮らす男性も。

篠田芽生樹さん:「村の一員として祭りに参加していいのかどうかが不安というか、分からなかったんで。受け入れてくれるか不安だったんで。誘ってくれるのであればぜひということで」

社殿が完成すると、篠田さんたちは出陣式に臨みました。
篠田芽生樹さん:「小学生までしかいなかったんですけど、道草会のみんなは当然のように受け入れてくれてるんで、みんなありがとう!」














