「えっ・・・橋を走った?」ランナーが1秒で走り抜ける5mの橋も
2時間ほど前に通った道を再び走るわけですが、何度も通るからこそ気がつくこともあります。例えば廿日市市と広島市の境目付近の光景。往路では看板に目が行き「極楽寺」や「廿日市高校」に注目していましたが、復路で改めて気づいたのが“とある橋”です。
この写真のどこに・・・!?と思いますが、交差点には「桂橋」の文字。橋もフラットで車道は境目すらないので気付きにくいですが、およそ5mの橋がかかっています。ランナーのスピードで言えばわずか1秒で通過するため、中継でもほとんど触れられることのない橋ですが、桂橋を越えると再び広島市が戦いの舞台となります。














