全国から世代のトップランナーが集い7区間48キロで争われる全国男子駅伝。広島市中心部の平和公園をスタートし、対岸に厳島神社を望む宮島口を過ぎて折り返し、再び広島市中心部へ戻る2つの世界遺産を結ぶとも言われるコースです。そんな48キロを2012年からバイクレポーターを担当しているRCC中国放送の石田充アナウンサーが自転車で試走。ラジオ中継ではなかなか触れられないコアな視点も含めてコースを紹介するコラムの後編です。
48キロのコース・せっかく宮島付近まできたので・・・
スタートから約20キロ。レースの折り返し地点は廿日市市のJR宮島口駅を1.7キロほど西へいった場所です。
近年は独特なターンをする選手も増えて注目される場所でもありますが、風向きもガラッと変わるので高校生が走る中では最も短い5キロのコースですが「意外と難しい区間」と語る監督もいます。














