近畿地方は21日頃から
【2026年1月15日 14時30分 大阪管区気象台 発表】
対象地域 近畿地方
早期警戒事項 要早期警戒
警戒期間 1月21日頃からの約5日間
警戒事項 かなりの低温(5日平均地域気温平年差-1.9℃以下となる確率が30%以上です)
対象地域 近畿日本海側
早期警戒事項 要早期警戒
警戒期間 1月21日頃からの約5日間
警戒事項 大雪(5日合計地域降雪量平年比254%以上となる確率が30%以上です)
近畿地方の気温は、向こう5日間程度は寒気の影響を受けにくいため高い日が多く、17日頃まではかなり高いですが、その後は冬型の気圧配置が強まる時期があり、寒気の影響を受けやすいため低い日が多く、21日頃からはかなり低くなる見込みです。気温の変動が大きいでしょう。また、21日頃からは近畿日本海側で降雪量がかなり多くなる可能性があります。
農作物の管理や水道管の凍結等に注意するとともに、除雪などの対応に留意してください。また、今後の気象情報等に留意してください。














