《気象庁も情報を発表》

気象庁は15日夕方、「令和8年 台風第1号に関する情報」を発表しました。発表内容は以下の通りです。

15日午後3時、フィリピン・ミンダナオ島の東の北緯9度55分、東経128度55分において、熱帯低気圧が台風第1号になりました。

台風は1時間におよそ15キロの速さで北西へ進んでいます。

中心の気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで中心の北側330キロ以内と南側220キロ以内では、風速15メートル以上の強い風が吹いています。

台風の中心は、24時間後の16日15時にはフィリピンの東の北緯11度40分、東経127度35分を中心とする半径95キロの円内に達する見込みです。

中心の気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルが予想されます。

48時間後の17日15時にはフィリピンの東の北緯13度25分、東経125度35分を中心とする半径155キロの円内に達する見込みです。

中心の気圧は996ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルが予想されます。

72時間後の18日午後3時にはフィリピンの東の北緯14度25分、東経125度20分を中心とする半径260キロの円内に達する見込みです。

中心の気圧は996ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルが予想されます。

なお、台風の中心が予報円に入る確率は70%です。この方面の船舶は十分警戒してください。