島根県竹島問題研究 下條正男 特別顧問
「韓国側には、現在の竹島を描いた地図はない。そういう意味では、韓国側の主張を論破というか、韓国側の主張の問題点を指摘する重要な地図が手に入った」
この絵図は、米子市の山陰歴史館で1987年に展示され、その後、行方が分からなくなっていたものと思われ、島根県は去年12月、個人から購入し、取得しました。
現在の竹島と比べてもほぼ変わらない正確なもので、実際に、村川家が竹島で漁をしていたことが推測できます。
また、合わせて、村川家が、竹島や竹島の北西およそ90キロにある鬱陵島で同じく漁をしていた大谷家との間で漁の収益などについて取りきめた文書など69点も公開しました。















