大雪に関する早期天候情報(北海道地方)

令和8年1月13日14時30分 札幌管区気象台 発表

北海道日本海側 1月21日頃から 大雪
大雪の基準:5日間降雪量平年比 144%以上

北海道地方の気温は、向こう1週間程度は平年並の日が多いですが、その後は冬型の気圧配置が強まる時期があり、寒気の影響を受けやすいため低く、21日頃からはかなり低くなる可能性があります。また、21日頃からは北海道日本海側を中心に降雪量がかなり多くなる可能性があります。農作物の管理や水道管の凍結等に注意するとともに、除雪などの対応に留意してください。また、今後の気象情報等に留意してください。

<参考>
この期間の主な地点の5日間降雪量の平年値は、以下のとおりです。
地点 平年値
稚内 22センチ
旭川 18センチ
羽幌 25センチ
留萌 26センチ
札幌 23センチ
岩見沢 27センチ
小樽 24センチ
倶知安 37センチ
寿都 24センチ
江差 13センチ

♦大雪・雨・風の予想シミュレーションを見る
15日16日17日18日19日20日
記事を最初から読む