小学生の娘の頭を拳で複数回殴ったとして、警察は57歳の父親を暴行の疑いで逮捕しました。
逮捕された青森県内に住む水道設備業の父親(57)は、13日午後4時半頃、同居する小学生の娘の頭を自宅で3回ほど殴った疑いが持たれています。
娘は「父親に殴られた」という旨を警察に自ら通報していて、警察のその後の捜査で容疑が固まったとして、14日父親を暴行の疑いで逮捕しました。
警察の調べに対して、父親は容疑を認めているということです。事件当時、住宅には他の家族もいたということです。
警察によりますと、父親と娘を巡っては25年12月に、娘への身体的虐待が判明して、児童相談所に通報がありました。
警察は被害者の特定につながるとして、父親の名前や事件の発生場所を明らかにしていません。














