J1経験者が4人加入 さらに元キャプテンのJリーガーも再び
藤本の他にも、清水のDF監物拓歩(けんもつ・たくむ)、SC相模原のMF河野諒祐(かわの・りょうすけ/元・湘南)とFW髙木彰人(元G大阪)といったJ1経験者が加入しました。
そして、かつて福山シティFCでキャプテンを務めていたDF松岡憧(ヴェロスクロノス都農から移籍)と福山出身のMF曽我大地(J3鳥取から移籍)ら計16人が加わりました。
また新たなユニホームも発表し、かつてFCバルセロナでマラドーナも袖を通したブランド「MEYBA」に変更となりました。
福山シティFC・岡本佳大代表(36)
「今、世界各国で展開されている「MEYBA」というブランド。日本で初めて入ってくる最初のクラブとして我々福山シティFCを選んでいただいたことを大変誇りと光栄に思います。
ヨハン・クライフがFCバルセロナの監督をやってる時のフットボールプレイヤーがディエゴ・マラドーナ。この時のバルサを支えたブランドがこの「MEYBA」というブランドになります。サッカー大好きなおじ様たちからすると非常に刺さるブランドと思っています。
日本国内だけではなくて、我々のこのユニフォームが世界で販売されていく、今までJリーグクラブもやったことがない新しい挑戦に我々も非常に高ぶっています。
「MEYBA」というブランドに負けないようなクラブになっていくことが我々にも求められるので『カテゴリーに縛られたJリーグがああだこうだ・・・という領域を我々は超えていく』。そういう新しい価値を世の中に対して発信していけるクラブになっていきたいと思っています」
福山シティFCは、14日からトレーニングをはじめ悲願のJFL昇格を目指します。














