廃線議論に切実な思い

川原田さんの店内に飾られているのは訪れた人の写真。
まるきん 川原田幸子さん
「私の宝みたいなも。ありがたいと思いますよ。ここに、何もないがにわざわざここへ」
駅とともに歩んできたこの街。廃線となれば、どうなるのか。

まるきん 川原田幸子さん
「あいの風があっても、電鉄魚津は停まらないしね。素通りしていくからね。ますますここはね、誰も。それこそ車だけしか。歩く人はおられないですよね。今でさえ歩く人は少ないのに。この駅をなくさないで。電鉄魚津駅をなくさないで。電車なくなったら、静かやろうね」














